メイドと護衛とご主人様

  • 2016.04.18
  • 更新日:2018.10.08
  • 雑記

 

という妄想プレイです。
※RP本編とは繋がってません。

 


 

「メル。いつもありがとう。君のお陰でこの家が綺麗に保たれている」

「ルーシス様。いえ、これが私の仕事ですので」

「ところで…相談があるのだが」
「はい?何でしょうか」
「そろそろ暖かくなってきた。君の着ているメイド服…暑くないか?」
「え?いえ、特には…」
「そうか。いやな、夏向けに新しいメイド服を用意したのだが、試着してみてくれないだろうか」


「新しい服ですか…?ありがとうございます。では、早速着替えて参ります」



「……」
「おお、メル。良いぞ、似合ってる」
「ルーシス様…。あの、この服…素敵だとは思うのですが…」
「うん?何か問題でも?」


「え、ええと…。スカートが短すぎる気が…」
「そうか?下から覗かなければ大丈夫だ、中は見えない」
「み、見えなければ良いという問題では…」
「まあまあ。では、その格好で作業をして着心地を教えてくれ」
「…分かりました」



「……」

「ロード。良い物がある、見てくれ」
「良い物?」
「これだ」


「…っ!?な、何だ、これは」

「先日手に入れた写真機で撮ってみた。新しいメイド服をメルに着てもらったのだ。良いと思わないか?」
「こんな服、よく着たな…怒らなかったのか?」
「あの子は素直に何でも言うことを聞くからな。作業中も…」


「あ、あの。ルーシス様、先ほどからその手に持っている物は何ですか?」
「これはな…見た物を紙に写し出す魔法の道具だ」
「…はぁ。よく分かりませんが、何だか凄そうですね」

「…とまあ、何の疑いもなく写真を撮らせてくれたよ。ひたすらスカートの裾を気にしながら作業する彼女は可愛かったぞ」
「またそうやってメルヴィナをからかって遊んでいたのか、まったく…。それで、これを彼女に着せて仕事をさせるつもりなのか?」


「駄目か?目の保養にもなるだろう」
「勘弁してくれ。こんな格好で動き回られたら、こっちが仕事にならない」
「お前ならそう言うと思ったよ。まあ、半分は冗談だ。本気でこの服に変えるつもりは無いので安心しろ」
「あんたって人は…温厚な彼女でもそのうち切れるぞ」
「おお、怖い怖い。では、その写真は処分するとしよう」

「……」

「………待ってくれ。この写真…俺にくれ」
「ハハッ。なんだかんだ言ってお前も男だな。…1000ゴールドだ」

「…買おう」
「まいど」


メイド服ですよ~!
いつもコメントを下さっているシン様のお陰で良いネタが浮かびました(*´∀`人 ♪
着せようと思いつつそのままになってしまっていたメイド服を引っ張り出して試着です。
私的にはやはりロングスカートが好きですね~。

今回使用した家MOD
Pinecrest Estate by Cynndal
青・白・茶を基調とした清潔感があるおしゃれなお家です。
小物を自分でセッティングするのが面倒な自分にとっては、はじめからセンス良く物が設置されているお部屋は大変ありがたいです。
ロアフレンドリー・現代風どちらでも合いそう。
ルーシスのイメージに合っていたので今後も愛用させていただきます。

おまけ

今回ペアポーズはありませんが、今後RP本編のほうでペアポーズを撮る頻度が高くなってくるので、思い切ってメルヴィナをフォロワー化しました。
プレイヤーキャラって位置調整が面倒でして…NPC同士ならピンポイントで合わせられるかなあと。
で、フォロワー化したはいいけど…微妙に顔が違う。


上画像左がフォロワー、右がプレイヤーです。
全く同じ表情にしているのに口の開き方が違う(´・ω・`)
triファイルが原因なのかしら。
あとはノーマルマップを弄ってみたものがフォロワーにしか適用されてない。
もう色々と設定がごちゃごちゃになってるっぽいのでCKで一度しっかり整理しないと(*_*;

今まで常に後ろ姿、コンソールで手を加えないと基本無表情の彼女を見ていたせいか、向かい合って会話してニッコリされるととても新鮮で…。
自キャラながら「うっ、かわいいじゃねぇかよぉぉ~!」となってしまいました。
笑顔は三割増しです。
SS要員ですがたまに連れ回して愛でたいなあ。双子だっていいじゃない。

以下自分語りなので興味の無い方はスルー推奨

そして。前回の記事でRP日記が30話、記事番号100というキリの良い数字になりました。
このブログは放置していたブログを再利用したものなので、実際の記事数はまだ50以下なんですけどね…(^-^;)
RP日記を書き始めた当初は、長くても50話くらいで終わるかな~と考えていたのですが…現在ローカルにストックしてある分の最新が50話です。当然のようにまだ完結していませんw
どう終わらせるかは決めてあるのですが、あれも書こう、この設定も付けよう、とか行き当たりばったりで書いてたらダラダラと長丁場になってしまいました。
大変有り難いことに、こんな自己満足の妄想話を読んで下さる方が一人、二人と増えて、コメントや拍手まで頂けるようになりました。
本当にありがとうございます、とても励みになります。
いつまで続くか分かりませんが、必ず完結させますので引き続きお付き合い下さると嬉しいです。

さて、MOD制作のほうですが…モチベーションが…。
手のメッシュで完全に止まってます。
ウェイトでつまづいているわけではなくて、単純にやる気が起きません。
リアル生活が忙しくなったせいもありますが…なかなか纏まった時間が取れなくて。
うおぉ、時間が欲しい。゚(゚´Д`゚)゚。

手のメッシュを何とかしないと軍服に着手出来ないので、漠然と考えていた夏までの完成が遠のきました。
多分…手のアップを撮る必要に迫られたら重い腰が上がると思うのです。
なのでRPのほうを頑張って進めていこうかなと(^-^;)
もうしばらくお待ち頂ければ幸いです。


 

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